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コンピュータソフウェア倫理機構に入会するには、所定の手続きが必要です。事務局へ問い合わせていただければ、「コンピュータソフトウェア倫理工ソフトウェア作品年鑑」最新版と、入会資料請求書類をお送り致します。
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入会資料請求書が届きましたら、必要事項をご記入していただいた上、会社概要と一緒に郵送するか、またはFAXにてお送りください。記入内容を確認の上、入会資料をおおくりさせていただきます。
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入会資料をお読みになりましたら、ともにお送りしました「入会申込誓約書」および「入会審査誓約書(所定の書式のもの)」に必要事項を記入の上、加盟会社もしくは流通会社から「推薦状」、販売対象作品の著作物にかかわる事項を示した「著作権確認票」と「発売予定作品の審査書類一式(商品保証書、印刷物/画面サンプル誓約書、年鑑掲載用登録票、画面サンプル)」を添えて、事務局へ郵送または持参してください。なお、その際は事前にその旨を電話で御連絡ください。
また上記提出しようの他に、法人で入会される方は「登録謄本」(コピー可)、個人加入の方は代表者の「住民票」(本籍まで記載してある物)を揃えてください。
「著作権確認票」につきましては、発表する作品の「著作権の確認」「作品名」「発売予定日」「プラットフォーム名」「制作スタッフ全員の名前」を記載する必要があります。審査会では、新規入会会社の初回販売作品について、特に第三者の知的所有権、著作権を侵害していないかの確認を厳重にしております。
業界経験者等で構成された新規の法人の場合、スタッフが前職で担当していた作品との兼ね合いで提出された作品が業務上横領、著作権侵害等の損害賠償で訴えられる場合がございます。係争中の作品等は入会時登録作品としては不適格とさせていただく場合がありますのでご注意ください。
入会審査会では、審査会の開催10日前までに提出された書類を対象に審査を行います。
入会される際に、既に販売している作品をお持ちになられている場合は、入会申込資料とともに販売された全ての作品(全機種全タイトルが対象となります。またロットアップされた商品についてはこれを含みません)について、商品保証書等(自主審査または、事前有料審査)の審査に必要な書類、画面サンプルをご提出ください。審査に必要な書類、画面サンプルについては「作品審査の流れ」で詳しく説明しておりますので、そちらをご参照ください。
ビデオ素材を使用する作品の場合、当機構の審査書類の他に、日本ビデオ倫理協会発行の審査証が必要となります。
これは、版元確認のために必要となります。
海外ソフトの輸入業者については、当機構の審査書類の他に政府機関が発行した輸入証が必要となります。また海外メーカーとの日本での販売契約書の写しをご用意ください(平行輸入商品とのトラブルを避けるために必要となります)。
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入会申請書類を入会審査会で審査した後に、入会を承認します。
なおその際、会員規定に照らして明らかな違反行為、およびそれに類する行為が見受けられた場合や書類の不備等があった場合、入会をお断りまたは留保することがありますので、御注意下さい。
入会審査は最低でも一ヶ月の期間を要します。ご了承下さい。
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入会承認後、登録に必要な書類一式と入会金および月会費の請求書を送付します。請求書が届き次第、指定金額を期日までにご入金下さい。事務局にて確認次第、入会手続きは全て完了となります。期日までに入会金および月会費が入金されなかった場合、入会の承認を取り消す場合があります。(指定期日までにお振込出来ない場合は事務局までご相談ください。)
入会金および月会費は御返却致しません。
加盟会社が制作・販売する全作品には当機構が発行する「コンピュータソフトウェア倫理機構加盟会社シール」か「コンピュータソフトウェア倫理機構18禁シール」または「コンピュータソフトウェア倫理機構R指定(15才未満販売禁止)シール」を必ず貼らなくてはいけません。シールなしでは販売できませんので、その点御留意下さい。